ハイパーコンバージドソフトウェアのリーディングカンパニーであるMaxta, Inc.は本日、Red Hat KVMを完全にサポートするバージョン3.5.2のリリースを発表いたしました。Red Hat KVMとMaxtaの組み合わせにより、コスト効率が高く強力なハイパーコンバージドインフラストラクチャ(HCI)ソリューションを提供し、仮想化およびコンテナ化されたワークロードを簡素化するとともに、現在のおよび将来のストレージおよびコンピューティングニーズに対応する比類のないスケーラビリティを実現いたします。

この新バージョン3.5.2により、組織はVMware ESXiからRed Hat Virtualizationへの仮想マシン(VM)の移行を容易に行うことができ、最終的にはライセンスおよびサポートコストの削減に貢献いたします。MaxtaのHCIソリューションは、お客様がハイブリッドまたはオールフラッシュのいずれかを問わず、独自のサーバープラットフォームおよびネットワークインフラストラクチャを選択する自由を提供いたします。特定のハードウェアやハイパーバイザーベンダーへのロックインを排除し、さらに重要なこととして、オープンソース仮想化への移行を促進いたします。

“サンレアンドロ本社にHCIを導入する計画を立てる際、他のいくつかのHCIソリューションを検討しましたが、機能、汎用性、使いやすさ、価格のバランスにおいてMaxtaに匹敵するものはありませんでした。”と、Peterson Holdingのシニアシステム管理者であるLarry Y. Wong氏は述べています。

Maxtaについて

Maxtaは、IT部門に対してサーバーおよびハイパーバイザーやコンテナを含む抽象化レイヤーの両方を選択する自由を提供する唯一のハイパーコンバージェンスプロバイダーでございます。Maxtaの独自のソフトウェアアプローチによるハイパーコンバージェンスは、コンピューティングとは独立してストレージをスケーリングし、同じクラスター上で混合ワークロードを実行し、サーバーの再購入やアップグレード時に発生するハイパーコンバージドアプライアンスのリフレッシュコストを排除いたします。Maxtaはソフトウェアのみ、またはほとんどのブランドのサーバーハードウェアに事前設定されたソリューションとしてご利用いただけます。