MaxtaはConnectionのお客様に、事前設定済みシステムまたはソフトウェア、サーバーブランド、仮想化プロバイダーの選択肢を提供いたします
カリフォルニア州サンタクララ – 2018年6月7日 – Maxta Inc.は、ハイパーコンバージェンスソフトウェアのリーディングプロバイダーとして、ビジネス、政府、教育市場向けのテクノロジーソリューションを提供するリーディングカンパニーであるConnectionとの戦略的リセラー契約を本日発表いたしました。この契約に基づき、Maxtaのハイパーコンバージェンスソフトウェアおよび事前設定済みシステムがConnectionを通じて販売され、市場に柔軟なハイパーコンバージェンスソリューションを提供し、お客様の資本コストおよび運用コストの削減を支援いたします。
「Connectionとのパートナーシップは、事前設定済みシステムや既存サーバー向けソフトウェア、またはその両方の組み合わせを注文できるハイパーコンバージェンスソリューションの必要性を裏付けるものです」と、Maxtaの創設者兼最高経営責任者であるYoram Novick氏は述べています。「当社のソリューションの価値は、アプライアンスベースのハイパーコンバージェンスソリューションとは異なり、Maxtaではハードウェアを更新するたびにソフトウェアを再購入する必要がなく、容量を増やすためだけに完全なノードを追加する必要もない点にあります。Connectionのような世界的な組織と協力し、お客様が迅速かつ容易にニーズに合ったハイパーコンバージェンスソリューションを入手できる場を提供できることを大変嬉しく思っております。」
Maxtaのハイパーコンバージェンスソフトウェアは、資本コストおよび運用コストを最大70%削減し、IT部門を従来のストレージベンダーの更新およびアップグレードサイクルから解放いたします。さらに、Maxtaはお客様にハードウェアやハイパーバイザーを自由に選択または変更する柔軟性を提供し、ベンダーロックインを回避できるようにいたします。Maxtaは主要なサーバーブランドすべてと複数のハイパーバイザーをサポートしております。また、Maxtaを使用することで、同一クラスタ上で混合ワークロードをパフォーマンスの低下なく簡単に実行することが可能です。Connectionを通じて現在提供されているMaxtaソフトウェアを活用したハイパーコンバージェンスソリューションに関する追加情報は、www.connection.comにてご確認いただけます。
Maxtaについて
Maxtaは、IT部門にサーバーおよび抽象化レイヤー(ハイパーバイザーやコンテナを含む)の選択の自由を提供する唯一のハイパーコンバージェンスプロバイダーでございます。Maxtaの独自のソフトウェアアプローチによるハイパーコンバージェンスは、コンピュートとは独立してストレージをスケーリングし、同一クラスタ上で混合ワークロードを実行し、サーバーハードウェアを更新する際にHCIソフトウェアライセンスを再購入する必要がないため、ハイパーコンバージェンスアプライアンスの更新コストを排除いたします。Maxtaはソフトウェアのみ、またはほとんどのサーバーハードウェアブランドで事前設定済みのソリューションとしてご利用いただけます。詳細については、www.maxta.comをご覧いただくか、LinkedInおよびTwitterでフォローしてください。
Connectionについて
PC Connection, Inc.およびその子会社(dba Connection、www.connection.com;NASDAQ: CNXN)は、ニューハンプシャー州メリマックに本社を置くフォーチュン1000企業でございます。米国全土にオフィスを構え、Connectionはオハイオ州ウィルミントンの配送センターにあるISO 9001:2008認証を取得した技術設定ラボから、カスタム設定されたコンピュータシステムを一晩でお届けいたします。
さらに、同社は2,500以上の技術認定を有しており、お客様の最も複雑な課題を解決することが可能です。Connectionは、グローバルIT調達およびサービス管理会社であるGlobalServe子会社を通じて、国際的なお客様にもサービスを提供しております。投資家およびメディアの皆様は、Connectionに関する詳細情報をhttp://ir.connection.comにてご確認いただけます。
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メディア連絡先:
Shauna Ball
BOCA Communications
maxta@bocacommunications.com