maxta.wpengine.com. (PRNewsFoto/Maxta Inc.)

カリフォルニア州サニーベール、2014年3月25日 /PRNewswire/ — 「ソフトウェア定義」のインフラストラクチャに業界の注目が集まる中、ソフトウェア定義ストレージを検討する組織は、ストレージリソースをプールし、集約し、管理し、共有するための複数のアプローチに直面しており、データの整合性、可用性、スケーラビリティを高いレベルで提供する必要があります。

ソフトウェア定義環境では、業界標準のサーバー上で動作するソフトウェアを活用し、ハードウェアリソースをプールおよび抽象化することで、高いレベルの自動化、柔軟性、効率性を実現します。また、同一の標準サーバー上でコンピュートとストレージの統合を可能にします。

Maxtaは、VM中心のストレージプラットフォームMxSP™を開発し、標準サーバーを仮想化環境向けの統合コンピュートおよびストレージソリューションに変える企業です。ソフトウェア定義ストレージを評価するための以下の5つのポイントをご提供いたします。

1. ソフトウェア定義ストレージは機能するのか?

はい。コンピュートとストレージの統合およびソフトウェア定義ストレージは、Facebook、Amazon、Googleといった一流企業で実証済みです。ただし、多くの場合、ソフトウェア定義ストレージは一般的なエンタープライズワークロードではなく、特定のワークロード、主にビッグデータ向けに開発されてきました。あらゆる規模の環境での仮想インフラストラクチャの普及と、サーバー仮想化が統合のための自然なプラットフォームを提供するという事実を考慮すると、サーバー仮想化とソフトウェア定義ストレージの組み合わせがエンタープライズワークロードの方向性であることは明らかです。

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