ハイパーコンバージドインフラストラクチャに移行している、または移行を検討している企業様は、最初に「ハードウェアかソフトウェアか?」という質問に直面することが多いかと存じます。私どもは、多くのお客様にとって正しい答えはソフトウェアであると確信しており、その理由として、最近の弊社発表をご覧いただければお分かりいただけるかと存じます。
Maxtaのハイパーコンバージェンスにおけるソフトウェアアプローチは、新しいサーバーやストレージハードウェア、例えばIntel®の新しい®Xeon Scalable Processorsのようなものを即座にサポートする柔軟性と迅速性を私どもに提供しております。Intelがその画期的な発表を行った同日、弊社はこれらの新しいプロセッサを搭載したあらゆるサーバーへのサポートを発表いたしました。これは、弊社のMxSP®ソフトウェアをご利用のお客様が、Xeon Scalable Processorsのワークロードに最適化されたパフォーマンスを即座に享受できることを意味し、ハードウェアベンダーが対応するのを何ヶ月も待つ必要がございません。MxSPソフトウェアは、今日のものか明日のものかを問わず、どのブランドのx86サーバーでも選択可能な設計となっております。
ソフトウェアアプローチは、新しいIntelプロセッサを搭載したサーバーを購入する企業様だけでなく、ストレージ容量やメモリ容量を増やしたい企業様にもメリットを提供いたします。ハードウェアベースのハイパーコンバージェンスベンダーから別のアプライアンスを購入することなく、追加の容量を得たり、そのベンダーに高額な価格で汎用メモリを購入したりする必要がございません。
しかしながら、一部の企業様は、ソフトウェアとハードウェアを別々に購入するのではなく、ターンキーアプライアンスを購入することを好まれることも承知しております。弊社のMaxDeployリファレンスアーキテクチャプログラムでは、Lenovo、Dell、HP、Cisco、Super Micro、QuantaなどのサーバーにMaxta MxSPがインストールされた、ターンキー(事前設定済みまたはカスタム設定)のハイパーコンバージドソリューションをご注文いただけます。
これまで、ハイパーコンバージェンスにおけるソフトウェアとハードウェアのアプローチについて多くの議論を耳にしてまいりましたが、実際には比較の余地はございません。柔軟性、互換性、選択の自由、コストなどにおいて、弊社は市場最高のハイパーコンバージェンスソフトウェアを提供することに引き続き尽力いたします。それが私どものすべてでございます。
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